コラム

私道の共有・分有でよくあるトラブル4選

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【私道問題】私道の共有・分有でよくあるトラブル4選

戸建て住宅やマンションの前面道路として私道が設置されているケースは少なくありません。しかし、私道は個人や団体が所有する道路であり、その管理や利用に関して様々なトラブルが発生する可能性があります。特に複数の所有者で共有もし […]

不動産相続登記の必要書類・法務局での手続き方法

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不動産相続登記の必要書類・法務局での手続き方法

不動産を相続したときは、法務局で所有権移転登記(相続登記)を申請する必要があります。この手続きをすることによって、いわゆる不動産名義は被相続人(亡くなった人)から相続人へと変わります。 令和6年4月からは相続登記が義務化 […]

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不動産オーナーの高齢化への備え|成年後見制度・遺言・民事信託

近年、不動産オーナーの高齢化が進み、認知症発症や突然の体調変化による資産管理の困難さが社会問題となっています。とくに、空き家となる予定の自宅、賃貸中の土地・建物などを所有するケースでは、財産管理や相続対策は喫緊の課題です […]

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私道問題|私道も相続登記が必要!調査方法と登記について

相続手続きを行う際、建物が建つ敷地の相続登記だけ行い、私道は見落とされるケースが少なくありません。私道は固定資産税が課税されないことが多く、この場合は納税通知書にも記載がないため、その存在自体を認識できないことが多いので […]

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【地主&賃借人向け】借地権割合とは?割合の調べ方・実務での活用方法

借地権割合とは、更地価格に対する借地権の価額の割合であり、相続税・贈与税の課税や、借地人から地主に払う権利金・更新料の金額に関係しています。ここでは、借地権割合の基本的な考え方から、具体的な調べ方を解説します。 借地権割 […]

旧法借地権アパート経営の実務上の課題 基礎知識と経営のデメリット

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【賃借人向け】旧法借地権アパート経営の実務上の課題|基礎知識と経営のデメリット

借地を利用したアパート経営は多数行われていますが、時間経過とともにさまざまな課題が持ち上がります。主な問題点を整理すると、増改築や売却の困難さ、地代改定の可能性、転貸・売却などが挙げられます。本記事では、借地権の基礎知識 […]

借地権の地代値上げが出来る条件と交渉方法・地代相場について

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【地主向け】借地権の地代値上げが出来る条件と交渉方法・地代相場について

借地の地代相場は「固定資産税の3倍程度」だと一般に言われています。実際には、周辺環境や経済情勢によって異なり、金額も変動するため、定期的な見直しが必要となることがあります。ここでは、旧法借地権を中心に、地代改定の条件や交 […]

相続した家の名義変更をしないとどうなる?近年の法改正を踏まえたリスク・デメリット

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相続した家の名義変更をしないとどうなる?近年の法改正を踏まえたリスク・デメリット

親から相続した家について、名義変更(相続を原因とする所有権移転登記)をせずに放置するケースは少なくありません。とくに、相続人が引き続きその家に住み続ける場合は「今までどおり住めるから」と名義変更を後回しにしがちです。こう […]

借地権(建物所有目的の土地賃貸借契約)の更新にあたって|借地人さん向け

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借地権(建物所有目的の土地賃貸借契約)の更新にあたって|借地人さん向け

地主さんが所有する土地を借りて、借りた土地の上に家を建てられる権利である「借地権」。何もしないで契約期間が満了すると、法定更新(いわゆる自動更新)となり、借主さんは再び20年の長期間にわたって土地を借り続けることになります。
2024年4月から相続登記の義務化!手続きしないとどうなる?

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2024年4月から相続登記の義務化!手続きしないとどうなる?

更新の時期は、借主さんにとって借地権と向き合うよい機会にもなると当社は考えます。そこで今回は、借地権の契約期間満了時の選択肢についてお話します。
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記事を書いた人

執筆者:宅地建物取引士 樋口 力敏

四谷不動産コンサルティング代表

樋口 力敏

1972年5月生まれ。1997年慶應義塾大学経済学部卒、住友商事株式会社財務部等を経て、2000年にアクセンチュアのパートナーらとコンサルティング会社設立。2008年に当社設立、代表取締役に就任。最近では都内の大地主のコンサルティングを約4年経験。借地権問題、相続問題を含む困難な不動産問題を多く解決してきた

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